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「認識は人それぞれ」と理解すれば、心はラクになる

言葉を尽くしても「伝わらない」「どうして伝わらないのか」という気持ちになることがあります。でもそれは当たり前なのです。なぜなら、それは受け手の感性次第だから。自分はこう感じとってほしいと思っていても、相手は自分ではないので受け取り方が違いま...
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浜中町での日々を振り返り+これからやることの話

12月4日から8日まで、北海道厚岸郡浜中町に滞在していました(移動の関係で+前後1日ずつ釧路駅に滞在)。浜中滞在の理由は「浜中ワーケーションステイ」(経産省補助事業)という職住体験ツアーへの参加です。参加前は「浜中町ってどこ? 何があるの?...
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Xでの告知はまとめてする

SNSを見るのは1日3回までと決めて、2週間ほど経ちました。1日1〜3回アクセスしたタイミングで、私の知らないトレンドやニュースが飛び込んできますが、あえてふれなくてもいいものはタッチしません。「私の人生とは無関係な情報」は山ほどあって、知...
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今の積み重ねが人生をつくる – 麟翁寺で学んだこと

「死」が身近にあると感じるようになりました。というのも、まわりの人たちが家族、とくに親の死に立ち会う機会が増えているからです。私も37歳といい大人になりました。だからなのか、とくにひとまわり〜ふたまわりほど年上の友人知人が、親とお別れするケ...
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洗えるリュック「VEIL」が最高

「洗濯機で洗えるリュックがあればいいのに」と願って幾星霜。というのも、特に暑い時期にリュックを背負っていると、背中にかいた汗が生地に染み込みます。これまで濡れタオルで拭いたり、消臭スプレーをしたりして誤魔化してきたものの、背中とリュックの接...
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足枕がない日はトラベルポーチを代用

「なければ、手持ちのモノでなんとかする」が主義というか、「なければないで、しょうがない」と諦める性質でもないため、ない頭を捻ることになります。 週明けから「浜中ワーケーションステイ」に参加し、北海道厚岸郡浜中町に滞在しています。 宿泊してい...
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GOAL-Bという生き方

突然ですが、皆さんは生きづらさを感じていないだろうか。安全、安心、便利、快適。いわゆるコンフォートゾーン、精神的に安心できる場所にいるのに、なぜ幸せを感じられないのか。僕らは何かに挑戦し、達成し、文化祭前の圧迫感と文化祭後の達成感を味わうこ...
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「それはちょうどいい!」という魔法の言葉

「先輩、大変です! 客先に来ましたが、営業資料を全部忘れました」もし職場の後輩からそんな連絡があったら、皆さんはどう返しますか?こういう「困り事報告」に対して、全て「それはちょうどいい!」とリアクションするゲームを体験しました。「(ちょうど...
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「こちらが関心を持っても、相手からは持たれない」のは自然

他人の思いはコントロールできない。当たり前のことですが、ときにそれを忘れていて、はっとすることがあります。たとえば、「こちらが相手に関心を持っても、相手がこちらに関心を持つとは限らない」こと。この後で話す事例は恋愛絡みではありませんが、恋愛...
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「ノートに手書きでメモをとる」効用

「そんなことまでメモするの? 面白い子だね」20代前半〜半ば頃の私が、何人もの大人からかけられた言葉です。この「面白い」は「変わった」という意味を含んでいた印象でした。別に変わってはいないし、ただ私は忘れっぽい・記憶力がないため、メモに頼っ...