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「問題の抽象化」ができれば生きやすい

「問題を抽象化できていた」と他社の方からうれしいコメントをいただきました。ある特定の問題を抽象化すると、その周辺にある複数の問題解決につながることがあります。先日読んだ澤円さんの『メタ思考』でも、そんな言及があったのを思い出したので、引用し...
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スープであたたかい日々を

2023年最後の月初め、こんな原稿を書きたいと思ったのは、私の毎日が積み重なって1年中考えていることだからでした。日常茶飯事にも仕事にも、人間関係にもなんだかもう疲れてしまって、季節性の症状にも悩んでいる人。最近、温かいスープをあまり飲んで...
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人から何を言われようと、自分の未来には無関係

知人が、別の人から自分の活動を否定するような言葉をかけられたそうで、「私のしてきたことは間違っていたのかな、と考えてしまいました」と、私に心情を吐露してきました。メッセージには、どういう流れで、どういうことを言われたのかが、かなりの長文で書...
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誰のために生きますか

何を間違ったか、人生相談を私にしてくれる人がいます。人生相談は好き嫌い関係なく、自分の経験から話をさせてもらうこともありますし、本人がどうしたいかに焦点を当てて聞き役に徹することも多いです。人間は話を聞いてほしい生き物だと分かっていても、本...
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「センスのいい問い」ができる人を目指す

「どれでもいいから(ケーキ)10個」大阪にいるとき、地域で人気のパティスリーに立ち寄って、包装してもらうのを待っていたときのこと。私の後から入ってきたおじいさんが、怒鳴りつけるような勢いでスタッフさんに放った言葉です。「10個」の後に(怒)...
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気くばり上手な人は「開いている」 – 『リーダーの気くばり』を読んで

「気くばり」できる人に憧れます。というのも、気くばりが得意ではない自覚があるからです。そんななか『リーダーの気くばり』が刊行されるのをメールマガジン「【IndigoBlueメルマガ】柴田励司の人事の目」で知って予約購入し、1週間ほど前に読み...
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SNSアプリを消去したら、私自身と向き合えるようになった

XとFacebookのアプリをスマホからアンインストールしました。と同時に、XとFacebookを使うのはPCのブラウザからにして、朝・昼・晩の3回以内と決めて運用しています。「PCから」かつ「1日3回以内」なので、PCをあまり触らない日は...
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世界でも珍しいエビとカニの水族館

家族でお出かけするとき、日帰りでも泊りでも何かしら目的となるスポットがあるのだが、私はよく水族館をお出かけの「メインイベント」に据える。天候にも左右されず、何回連れて行っても飽きないのが素晴らしい。水族館は年齢関係なく楽しめることができて、...
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その人に会いたくて、店に行く

「人」の魅力でモノやサービスを選ぶことがよくあります。たとえば、香川県高松市にある洋菓子店「PatisserieAraki(パティスリーアラキ)」。地元の繁盛店だと高松に住む方から聞きます。あるときたまたま、オンラインでArakiのオーナー...
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「自分メディア」の運営が楽しい理由

「今、あなたにとって『楽しい』と感じる時間は?」と聞かれたら、皆さんはなんと答えますか?私にとって楽しい時間はたくさんありますが、そのうちのひとつとして「メディア運営をしている時間」を挙げます。メディア運営=「SAVORLIFE」の運営です...