コミュニケーション

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小さな不快は「伝える前に体験させる」と収まりやすい

ふたり暮らしのなかの小さな不快は、「相手に体験してもらう」とわだかまりなく解決しやすい。今日はそんな気づきと実践を。我が家は階段で1階と2階がつながっているため、音が響きやすい構造です。日曜日、2階の仕事部屋で読書をしていると、Taroが1...
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哲学的なお話を聞きたくなる人との出会い。

東欧に帰国中の隣人家族から「クリスマスカードを送りたいので、私たちの隣に住むご婦人の名前と番地を教えてもらえないか」と連絡が来ました。ご婦人と挨拶を交わしたことはあっても、お名前は知らず、番地も連番とは限りません。一体どうすれば……? 直接...
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「その納豆、美味しい?」予想外の質問が今日のハイライト

「その納豆、美味しいですか?」「!?」39年生きてきて初の質問来たー。主にクレソンとお肉目的で買い物に行くメッサ北野(スーパー)での出来事です。納豆売り場で商品を選んでいると、隣で納豆を吟味していたおじいちゃんから、不意に尋ねられました。ピ...
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鍵を預かって、季節をまたぐ。

隣に住む中欧の家族が昨日、一時帰国しました。ホリデーシーズンとお子さんの秋休みが重なり、1月までの約2か月間。ここまで3週間の交流はとても濃いものでした。初めて会ったのは、「空き家のはずの隣家から音がする……?」と気になって外に出て、挨拶を...
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隣人宅でいただく家庭料理に満たされる

隣に住む中欧の家族からお誘いをいただき、週末ランチをごちそうになりました。よその家に招かれるだけでもわくわくしますが、それが異文化圏となるとなおさらです。事前にマナーを調べると、手ぶらで行かないことや時間ちょうどに訪ねることなど、常識的なこ...
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言葉の終わりに、やさしさを添えて

国内外問わず英語圏の人とやりとりすると別れ際、「Haveagoodday」「Haveagoodweekend」などと声をかけられます。こうした一言を自然に添える文化は日本では一般的でないように感じます。少なくとも私は「またね」「じゃあね」で...
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「終わりの時間」を宣言する意味

お隣に住み始めた中欧の女性とお茶をするときは、あらかじめ「10時から11時まで話そう」というように、おしりを伝えています。彼女はとても気ぃ遣いのよう(パートナーのTaroの観察によると)だから、終わりの時間を知らせることで、できる限り気疲れ...
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3割の理解でも楽しい不思議

隣家に中欧の国から家族が引っ越してきた話の続き。昨日うちでコーヒーを飲みながら、妻であり母である女性と1時間雑談をしました。10秒で行き来できる距離。それを経て「私は本当にラッキーだ」と感じました。英語を話す機会を日常の中で得られることは、...
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お隣との異文化交流が始まった

最近、隣家に中欧のある国から家族が越してきました。まだ10日ほどですが交流が続いていて、ご近所友達(スープの冷めない距離より近い)になれるかも。私が「週末こんなのあるよ」と紹介した焚火イベントに、家族の母娘が参加することになり、パートナーの...
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見知らぬ人と話す、いちばんやさしい方法

知らない人と話すのは少し勇気がいりますが、簡単な方法もあります。私はときどき「犬の散歩をしている人に話しかける」ことをしています。もちろん、誰にでも声をかけるわけではありません。すれ違うときに犬がこちらへトコトコと近づいてきたらチャンス。「...