コミュニケーション

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うっかり出会ってしまう場所へ。

3月28日、土曜日。別の用事を済ませたあと、ふらりと立ち寄った場所があった。きっかけは、何気なく眺めていたFacebookのイベントページだった。「置きベン」という見慣れない言葉が目に入り、なんだろうと思って開いたのが始まりだ。その日は「対...
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人に話を聞いてもらったら、想像以上に機嫌がよくなった話

先日、京都で活動されているポッドキャスターの山﨑さんと、音楽家の籔さんが約13年続けている番組「特講」に、ゲストとして出演させていただきました。前後編で配信されていて、これまでの仕事や人生、そして今の暮らしについて、いろいろとお話ししていま...
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届かないかもしれない言葉を、それでも置く

ふと目に入った文章に、少しだけ引っかかった。「23時過ぎに走りに行く」と書かれている。しかも、イヤホンをつけて音楽を聴きながら。それを読んだとき、頭の中ではずいぶん乱暴な言葉が飛び交っていた。「アホかーい」「危ないに決まってるだろうが」でも...
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妖怪である、という前提で

5月で40歳になります。数字だけ見れば立派な大人のはずなのに、中身は追いついていないと感じることばかり。昨年から、大学生やひとまわりくらい年下の人と関わる機会が出てきました。初回は、少なくとも私のなかでは、わりといい感じに話せるんです。「あ...
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姿勢から考える身体のケア。生きてる間、自由に動きたいから

「姿勢悪い人、多くない?」年始にTaroと地元を歩いていると、北野天満宮や平野神社への参拝客で、夏の大文字の時期と同じくらいの人出でした。これほど多くの人を一度に見るのは久しぶりで、そこで私はギョッとしたんです。背中が丸まり、首が前に折れ、...
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相手の「うれしい」から逆算する伝え方

「イケてない伝え方をしてしまったなあ……。どう言えばよかったのだろう」。1日を振り返り、伝え方について改善策を考える日があります。『伝え方ひとつで変わるわたしの毎日』(Emi)はそんな自分に必要な1冊でした。本書で一貫して語られているのは、...
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【効果的】怒る代わりにボケてみる

パートナーや家族の何気ない言動に、イラッとすることは誰にでもあると思います。私の場合、その一例はTaroの堂々たる大音量ゲップです。自然現象なので「するな」と言うつもりはなく、我慢すると身体にもよくありません。せめて音量だけは控えめにしてほ...
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早起き生活立て直しに効いた、朝8時の約束

仕事納めの週、「旅行で京都に行きます」と仕事関係の方から連絡がありました。これまでリモートでしかお会いしていなかったため、「もしお時間に余裕があればご挨拶できるとうれしいです。ご無理のない範囲で」とお伝えしました。しかし、ご提案いただいた日...
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Facebookメッセンジャーが突然使えない。「アカウントに制限が加えられました」からの記録

2025年12月25日、正午ごろにFacebookを確認すると、突然「あなたのアカウントに制限が加えられました」という通知が表示されました。詳細を開くとこう明記されています。・メッセージを送信できません(終了日:2026年1月1日)・新しい...
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知り合い以上友達未満。ご近所さんとの心地よい関係

向かいの家に、アメリカから家族が引っ越してきました。11月の日曜日。隣に住む中欧の家族の家でランチをしていたとき、物件の外に見慣れない子どもたちの姿が見えたのです。天使を連想してしまうほど可憐な子でした。内見に少し飽きてしまったのか、親が室...