仕事

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人は他人の話を聞いてない——その前提で行動する。

人は基本的に他人の話にあまり興味がなく、だからこそ大して聞いていないものです。たとえ集中して聞いているつもりでも「では、今聞いたことを自分の言葉で話してみて」と言われたら、正確に思い出すのは難しいのではないでしょうか。先日とある勉強会で、隣...
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「ニッチ市場」で勝ちたい人は読むといい、常識外れの哲学書

『真剣にふざける痛快に起業する「革命思考」』を読みました。著者は福岡市に本社を構えるガードナー株式会社の福山克義社長。同社の代表的な製品である「ガードナーベルト」などを通して知られる企業の背景と社長の哲学が凝縮された一冊です。本書の核となる...
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「美しいデスク」で心が晴れやかに

机の上が整然としていないことに、ずっと小さなストレスを感じていました。郵便物やすぐに処理できるはずの書類、領収書が積み重なり、さほど使わない編集の専門書が並んでいる――そんな状態が続いていました。しかし、ようやく片づけを実行し、机の上に美し...
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好きな仕事に全力を注ぐためにNOと言う

気が乗らない誘いを受けたり、恋愛対象として見ていない相手から言い寄られたりするとき「NO」と断る人は多いと思う。自分の気持ちに素直に、正直に行動する自然な反応。でもこれが仕事になると、状況は一変する。なぜか断らずに抱えてしまう人は多い。私も...
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100均のマンスリー手帳が仕事で重宝するとき。

「手帳、三日坊主」といえば、私のこと。紙の手帳を使いこなしている友人を見て、「自分も手帳を通じて自己対話ができるようになりたい」と思っては手帳を買うのだが、結局いつも続かない。よく「二度あることは三度ある」と言うけれど、私の場合、ちょうど三...
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愛ある仕事だけを選ぶ。

「なぜこのプロジェクトはうまくいかないんだろう? 永遠に終わらない気がする。病む」仕事をしていると「終わらない案件はない」が原則なのに、“悪い意味で”終わらない案件という例外がこの世に存在するのか? と発狂しかけた。原則があれば例外があるか...
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「断りやすい雰囲気」を残した誘い方

人を食事に誘って断られることは、ありがたいことにほとんどありません。来週入っている泊まりがけの出張で、約1年ぶりにお会いするクライアントを思い切ってお誘いしてみました。大企業に勤める目上の女性であり、「いちクリエイター」として参加する私とは...
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『生きのびるための事務』と出合えた喜び。

ヒトとの出会い・モノやコトとの出合いには意味があると思っています。週末、血を抜きたくなって(デトックスの意味で)、久々に成分献血に行ったんです。その往路と献血中に読み終えた『生きのびるための事務』(原作・坂口恭平、漫画・道草晴子)が今の私に...
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経営者同士がつながるサイト「どうだい?」が良い。

「どうだい?」という経営者同士がつながるサイトを使い始めて2ヶ月。「社長が声をかけあうと、日本は変わると思う。」とのコンセプトで大同生命が運営していて、登録者は68,000人ほどいるそうです。日本テクノロジーソリューションの岡田耕治社長が、...
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「好きな人・応援している人」の秘書をしたい願望。

人生で一度は「秘書」の仕事をしたい。2日連続で仕事に関するエッセイを出していて、その流れで書いています。秘書は身近な仕事だったわけではなく、これまで直接的な縁はありませんでした。妹が3年前まで、良くも悪くも話題性があった会社の会長秘書をして...