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「ふたりと1匹」の引っ越しに挑戦して。

4月末日、豊中市から京都市へ引っ越しました。今回の引っ越しはTAROと猫と私、ふたりと1匹での移動でした。引っ越しにあたっては、事前に役割分担を決めて、やるべきことを手分けして進めました。同じマンションにそれぞれ部屋を借りて住んでいたため、...
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友人にペットシッターを頼んでいる話

ここ2ヶ月ほど、日帰りできない出張時、友人にペットシッターをお願いするようになりました。友人は我が家から3kmほど離れたところに住んでいて、自転車や電車で気軽に移動できます。以前はプロのペットシッターに依頼していました。しかし、友人が少し前...
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「禿げ」ですら可愛い、猫という生き物

我が家の猫は健康的です。療法食を食べていたり、どこかしらを患っていて定期的に病院に通う猫もいるようですが、我が家の猫が病院にかかった回数はほんの数回。まだ3歳という若さもあるかとは思いますが、食事は食べ過ぎるということはなく適量を食べ、毎日...
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猫に学ぶ、全力で楽しむ技術

私は猫と暮らしています。おもちゃを買い与えるのは主にパートナーの役目で、自動で動くネズミ、首輪に取り付けられた猫じゃらし、キラキラと光るリボン付きの棒やトンボのおもちゃなど、どれも猫のハンターとしての本能を刺激するものばかりです。これらのお...
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「使えるもんは使う」主義。猫の手も借りるよ

「使えるもんは使う」。これが私の考えです。厚かましい? そう言われても気にしません。「使えるもんは使わないともったいない」精神でいます。では、「使えるもん」とは? たとえば、猫です。私と同居しているバンビーノ雄「ぐら」も「使って」います。「...
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ペットシッターを依頼してみた話。

先日初めてペットシッターを依頼しました。以前ポストにショップカードが入っていて「いつか頼むかもしれない」と保管しておいた「しろくまペットシッターズ」です。開業して20年以上経つ老舗であり、Webサイトの情報が充実して分かりやすいのが好印象で...
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「ヘアレスキャット」専門書をつくりました。

先日「猫の本」を出版しました。猫の本といっても、ボリュームのある毛を蓄えた猫とは違う、「ヘアレスキャット」といわれる無毛猫の本です。出版といっても、出版社を通さないAmazon限定で流通しているKindleとペーパーバックです。そんな『ヘア...
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猫の気持ちがわからない

猫は何を考えているのかわからない。それは、猫はいつでも無表情だからです(あくまでも人間から見た印象ですが)。先日、ますます猫のことがわからなくなる出来事がありました。猫を連れて、とある展示会に行ったときのことです。我が家の猫は完全なる家猫で...
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1LDK・エアコン1台の部屋で猫と暮らす工夫。

「エアコン必須の時期が来る……それまでに対策を考えないと」。少々落ち着かない日々を過ごしていました。寝室とLDKが引き戸タイプで仕切られたタイプの1LDKに住んでいます。猫のケージや猫が動き回る空間は「LDK+ときどき廊下+洗面所もOK」と...
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猫とお散歩

猫はずっと家にいるもの、と思っている人は多いのではないでしょうか。猫を連れて外に出たい。猫を迎えてしばらくして、そう思うようになりました。この可愛い猫をもっと世の人々に見せたい! という理由からです。そう思い始めてから、ペット用品ショップで...