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ジムで出会ったかっこいい人への感謝

昨日ジムで「あ、かっこいい人がいる」と思いました。40代くらいのこざっぱりした男性。普段は自分のトレーニングに集中していて、人の顔をじっくり見ることもありません。でもその日は、人ひとりがやっと通れるような狭い場所で、その人が私に気づき「どう...
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時間に追われない生き方

ライフスタイルブランド「OURHOME」の創業者・Emiさんの著書『今日から変わるわたしの24時間』を読みました。Emiさんは43人ものスタッフを抱える経営者であり、スタッフの9割は子育て中の女性。全員が原則16時半には退勤するという働き方...
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各行動の所要時間を測るススメ

「仕事をしながらも、自分のやりたいことに使う時間を増やすには?」これが私のテーマです。もっと本を読みたいし、学びたいし、書きたい。そのために日々の時間の使い方を見直し、改善する工夫をしています。ある日、朝の行動にどれだけ時間がかかっているの...
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「守りたい」と思わせる存在

毎朝モーニングページを書き、仕事・プライベートを問わず、頭に浮かんだ考えや思いを綴っています。大切だと感じた部分にはマーカーを引き、時折読み返してはヒントを得たり、次の行動につなげたりしています。10日ほど前の一文に、パートナーのTaroに...
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相手の行動の意味を自分の基準で解釈しない。

『身近な人間関係が変わる大切な人に読んでほしい本』は、英国の心理療法士フィリッパ・ペリーが書いた、人間関係の悩みを抱える人への処方箋のような1冊です。人付き合いで抱く負の感情に対し、自分がコントロールできる部分に焦点を当て、思考・行動・感情...
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大勢の場がしんどい私に、本が教えてくれたこと

『鈍感な世界に生きる敏感な人たち』を手に取ったのは、心理療法士イルセ・サンが本書を出版した2016年のこと。HSPという言葉が日本で広く知られるようになったのは、その2年ほど後だったと記憶しています。本を通じて、自分が大勢の人の集まる場所を...
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主目的に立ち返る習慣を

「本来の目的」を見失わないことは、自分を支える上で大切な習慣だと感じています。先日参加した料理教室でも改めて実感しました。そこでの第一目的は、ポルトガル家庭料理とワインのペアリングを味わうことで、素敵なキッチンスタジオでの食文化体験そのもの...
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思い込みの外に、ありのままの時間を描く方法があった

自分の時間の使い方を可視化したくて、24時間タイプの手帳を100均で探しました。どう過ごしているか、どの仕事にどれだけ時間を割いているか、理想と現実のギャップを知るためです。しかし、手帳は幅や余白が狭く目的に合いません。そこでノート売り場に...
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「今に満足し、安易に買わない」が資産防衛につながる

「私はすでに持っている」と自覚することが、満ち足りた気持ちにつながると実感しました。先日「自分のための物には極力お金を使わない」と決めた出来事があったのです。服やバッグ、靴、コスメなどを思い浮かべると、今すでに十分に揃っていて、しかも気に入...
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RUMBLE LEATHER CRAFTでオーダーした“黒餃子”キーケース【MONO#3】

【MONO】──持ち物への思いやそれを持つ理由を綴る企画。タイトルの「MONO」は、英語の“mono=単一”と日本語の“物”をかけ合わせています。数ある物の中から、基本的には1カテゴリ1アイテムだけを選び取り、大切に使い続けているものを紹介...