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“being”に影響を受ける

皆さんは何かを買うとき広告を参考にしますか? それとも身近な人の影響を受けますか?最近、自分が購買行動に至るまでのプロセスについて、改めて考える機会がありました。広告よりも友人の口コミに着目することは自覚していましたが、とくに「この人の考え...
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いなくても生きていけるけど、「推し」のいる生活、再び。

かつてプロレスや相撲に夢中になり、いわゆる「推し」といえる選手を応援していました。始まりは2016年5月、生まれて初めてプロレス(DDT)を見に行った日。プロレスでは、都内の大小さまざまな箱で行われる大会はもちろん、ときには遠方へ旅を兼ねて...
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「価値観の言語化・再定義」のチャンスは自分でつくる

「親密な関係になる前に、互いの価値観をシェアし合う機会って、これまでどれくらいあっただろう?」そんな考えが浮かんだのは、友人の麻子さんとのコラボ配信を収録中、「浮気の境界線ってどこ?」といったテーマで話したときのこと。盛り上がって「浮気・不...
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組織への不満を解消するには

中居正広さん、フジテレビの報道一色のネットニュースで辟易しているDr.Taroです。新年を迎え仕事で新たな出会いがありました。独立に向けて仲間探しをする意味も兼ねて、新しい職場で非常勤職員として仕事をすることになったのです。週に一度出向くク...
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「きっかけ」は外発的動機でもいい

できることなら、早起きしたい。具体的には、現時点の理想は22時半就寝、5時半起床、7時間睡眠。と言いながらも、行動を変えられずに(=本心ではまだそこまで求めていないことの表れ)平日は1時過ぎ就寝、7時起床の日々です。ただ、急ぎの予定やMTG...
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言葉から修正して、思考や行動を変えていく

先日「不要な表現を捨て、必要な表現を添える練習を」を公開したのに続き、今日も『降伏論「できない自分」を受け入れる』(高森勇旗)から影響を受けた話を。本書には「確かに!」と気づきをもらえる事例が多数書かれています。日本語だと、挨拶程度の何気な...
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不要な表現を捨て、必要な表現を添える練習を

言葉の使い方ひとつで思考も行動も変わります。最近読んだ『降伏論「できない自分」を受け入れる』(高森勇旗)が、そのことを改めて気づかせてくれました。全体を通して、自分の凡庸さを受け入れた上で、どう行動するかが大切であることが語られています。そ...
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記録を習慣化するには「現象とメモ行動」をセットにする

デジタルとアナログの両方で、日々さまざまなことを記録しています。例えば、デジタルでは身体の状態に関する記録を残しています。例えば、月経タイミングや体調の変化、肌の状態など、周期的あるいは突発的に起こることをメモしています。一方、アナログでは...
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記録が未来への道しるべになる

私、Dr.Taroはこのメディアに書かせていただいて数年経ちます。いつ、どんな境遇の自分がどんな文章を書くのか。書くことは記録になります。その時々で自分がしたかったことや希望を記録していくのは、慣れていない人にとってはこっぱずかしいかもしれ...
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「ケアギフト」という新しい贈り物の形

毎月1日に連載をしてくれているAnnaKoshizuka(ゆる社会活動家/ケアライター)さんが、このたび初の書籍を出版されました。そのタイトルは『ケアギフト』。本書では、歳時記や儀礼としてのギフトやプレゼントとは異なり、誰かをケアするための...