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人は人、私は私。だから負の影響を受けない

人から重たい話をされたあと、負の影響を受けて心身にこたえる人とそうでない人がいると思いますが、私は後者です。相手の落ち込んだ表情やいつもより暗い雰囲気を感じ取りながらも、私は私で相手とは別の個体で、つながっているわけではないので、それが伝播...
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2拠点生活における快適な飛行機移動のコツ

自由なライフスタイルの代名詞として、ワーケーションや多拠点生活といった言葉の認知度が上がってきた現代。適した環境に身を置くことだけでなく、昔から使われている「単身赴任」をしているサラリーマンもいまだ多く存在します。拠点が増えることは最近の話...
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口紅が欠かせない世代になっていた

「無人島にコスメをひとつだけ持っていけるとしたら何を選ぶか」こんな質問を昔どこかで見たことがあります。そして、このテーマについて人と語ったことがあります。20代だった私は10秒ほど考えて、「アイライナー」を挙げました。目元を強調させたい、と...
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「紙石けん」がひとつあるといい

「紙石けん」は隠れた“準必需品”だと思い、携帯しています。その名の通り、紙のような薄さの石けんです。手に取ると「小さな紙?」に見えます。私が持っている「米ぬか紙せっけん」はパッケージも含めて「あぶらとり紙」のような見た目です。「石けんは大体...
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パンツが足りない、に私がどう対処したか

パンツが足りない——。出張先でのホテルにて、翌朝「やっちまった」となりました。パンツ(下着のほう)が足りないことに気づいたのです。「やっちまった」とまるで頭を抱えているかのように大袈裟に言っていますが、やや盛りました。パンツをもう1枚持って...
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何もできない時間は「考える時間」にすればいい

「諦めが肝心」と自分に言い聞かせる機会がありました。昨日から仕事で大分に来ています。博多駅から特急ソニックに乗って2時間、そこから普通列車に乗って2時間ほどで目的地に着きます。ソニックに乗るのは2度目でした。「かなり揺れる」と怖い評判を聞い...
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日々は「奇跡の積み重ね」でできている

小さなものから大きなものまで、毎日いろいろな奇跡が降ってきています。歩けば奇跡と遭遇する、そんな感覚があります。誰しも日常を観察してみれば、ささやかな奇跡の積み重ねであふれているはずです。たとえば数日前、こんなことがありました。とある社長と...
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距離感とはやさしさ

家族、恋人、友人、同僚……さまざまな関係性が社会にはあります。それぞれの立場に応じて適切な距離感というのがあります。親密な関係になればなるほど、その距離は近づいていく傾向にあります。僕の友人でモデルさんのようなイケオジ(イケてるおじさん)が...
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「結局、まだ私は子ども」と自覚せざるを得ない

「X見たくない。全然反応がないんだもん。もういやだ」一昨日の夜、パートナーとの会話の中で、そんなことを口走りました。彼が「さっき、〜〜について(僕が)ポストしたよ。見て!」と言ったので、そう返したのです。X閲覧を拒否した理由は以下の通り。個...
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分からない、が当たり前。分かりたい、と思えばいい

「何かを分かっている」と思うのは過信のようなもので、とくに「特定の相手、親密な相手のことを分かっている」なんて、おこがましい発想なのかもしれない——。映画『アンダーカレント』を観た人には頷いてもらえるような気がします。たとえば、あなたのパー...