生き方

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自分との約束を守る生き方〜Netflixとの付き合いを例に

2024年2月、Netflixを解約しました。理由はふたつあり、(1)読書の時間を増やしたかったこと、(2)当時は今すぐ見たい作品がなくなっていたことです。そんな中で、『極悪女王』と『地面師たち』という今すぐ見たい2作品に出会い、10月初め...
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人は他者に貢献したい。「手伝って」は遠慮なく言えばいい

「助けて」「手伝って」と誰かに頼ることは、相手に貢献感をもたらす点でよいことだと私は思います。今日はそんな話を。先日、久々に東京を訪れた際のことです。滞在中カフェに入り、イヤフォンをつけて仕事をしていると、隣の席に座っていた高齢の女性が「す...
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「おおらかに生きる」は創造性発揮につながる

「おおらかに生きる」ことを意識すると、心がかろやかになります。完璧を追い求める「〜しなければならない」というマスト思考を手放し、「これくらいでいいよ」と緩やかに考える感覚を持つこと。いくつかの事例を挙げながら、「おおらかさ」がもたらす心地よ...
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「知らない人との会話」がもたらす心の柔軟性

知らない人との一期一会の会話は、アドリブ力の鍛錬や心の柔軟性向上に効果があると思っている。だからこそ、そんな機会は喜んで掴んでいきたいところ。昨日は、まさにそんな偶然のやりとりが3組の人々との間で生まれたラッキーな日だった。プロレス考察家で...
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「何気ない言葉」の魔法

この「SAVORLIFE」という場を運営し始めてから、1年半が経ちました。ここは、私が自由に、好きなことを書ける場であり、私が書いてほしい人に寄稿してもらえる場でもあります。好きなときに好きなことを書けるこの場所は、私にとってとても大切なも...
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「ニッチ市場」で勝ちたい人は読むといい、常識外れの哲学書

『真剣にふざける痛快に起業する「革命思考」』を読みました。著者は福岡市に本社を構えるガードナー株式会社の福山克義社長。同社の代表的な製品である「ガードナーベルト」などを通して知られる企業の背景と社長の哲学が凝縮された一冊です。本書の核となる...
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「在宅での緩和医療」を選択肢として知ってほしい

「在宅医療」をご存知だろうか。通院が難しくなった患者さんが自宅(または施設)で医療を受けることを指す。簡単に言うと、それが在宅医療だ。私は医師として15年以上、医療で生計を立ててきたが、在宅医療というものの本質を深く理解していなかった。初め...
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1億円が入ってきたらしたいこと。

「もし自分のもとに1億円が入ってきたとしたら、どう使うか」。突拍子もないと思われるかもしれませんが、最近そんなことを考える機会がありました。「億」は会社の年商を除くと縁のない桁です。しかし最近「億女」と呼ばれる、数億〜十数億円の年商を稼ぐ女...
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『武器としての土着思考』刊行記念トークイベントに参加して[私的なレポート]

『武器としての土着思考』刊行記念トークイベント「現代社会をプラグマティックに生きる:人類の会話を続けるための土着思考」に参加しました。この対談では、『武器としての土着思考』の著者である青木真兵さんと、『人類の会話のための哲学:ローティと21...
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愛ある仕事だけを選ぶ。

「なぜこのプロジェクトはうまくいかないんだろう? 永遠に終わらない気がする。病む」仕事をしていると「終わらない案件はない」が原則なのに、“悪い意味で”終わらない案件という例外がこの世に存在するのか? と発狂しかけた。原則があれば例外があるか...