考える買い物

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ボトルの「目盛り」はいらなかった。

「私が執着していたモノとの別れ」について綴る連載形式の雑記をスタートします。#2は「目盛り付きボトル」。*そのボトルは、水を入れて持ち運ぶために2021年から使っていたもので、容量は1L。目盛り付きで、自分がどれくらい水を飲んだかが一目でわ...
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今あるモノで代用できないか、を常に考える。

「今あるモノで代用できないか」という考え方を、自分の中により浸透させていきたいと考えています。「絶対に必要」ではないのに新しいモノを検索・選択する時間、買うお金を使わないということです。朝と昼過ぎに1杯ずつ、コーヒーを飲む習慣があります。コ...
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コスメに迷わない人生へ

連日、多くのモノを見直し、手放しています。化粧品(コスメ)の取捨選択もその一環です。一般的なミニマリストの中には「1カテゴリ1アイテム」という考え方があります。そこまで徹底するのが理想的ですが、まだそこまで潔くはなれていません。それでも今回...
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黒パンツがあれば、それでいい

「私が執着していたモノとの別れ」について綴る連載形式の雑記をスタートします。#1は「スカート」。*ボトムスはだいたいいつも黒パンツを選んでいます。にもかかわらず、スカートを3着も持っていました。黒、青、カーキの3色。この1ヶ月で徐々に減らし...
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迷いのある服は「着て1日生活する」といい

月末の引越しに備え、多くのモノを手放して巡らせる中、手元には「使うモノ」が厳選され、少ないモノが残りつつあります。手放し、巡らせたモノの中には服も多くあります。明らかに着ていない、ほとんど出番がないという理由で「もう着ることはない」と判断で...
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モノの手放しで言語化できた私の弱点

連日何かを手放しています。その行為はただの「片付け」にとどまらず、大きなストレス、痛みを伴うものでした。というのも、私はこれまで引っ越し時や暮らしの節目に、不要になったモノを「人に譲る」というかたちで手放してきました。幸いなことに「欲しい」...
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「目的のある買い物」だけをする人になる、と決めた。

現在、私は不要なモノを手放し、巡らせる動きをしている最中です。「人はひとりあたり平均して1,000〜2,000個のモノを所有していて、うち8〜9割は使っていないモノ(手放してもいいモノ)」といった説がありますが、それも分かるような気がしてき...
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引っ越ししやすい部屋づくり

「引っ越ししやすい状態でありたい」と考えています。というのも、18歳で独り立ちをしてから20年、11回目となる引っ越しを控えていて、その準備を進めている最中だから。今回意識しているのは、運びやすさ+そのまま部屋で使える収納の両立です。新たに...
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ニトリの天ぷら鍋で揚げ物ハードル激減! 買ってよかった3つの理由

2025年、年明けからまだ3ヶ月足らずですが、既に私の「買ってよかったもの」リスト上位を揺るがす素晴らしい出会いがいくつかありました。そのひとつが、ニトリの「IH・ガス火コンパクト天ぷら鍋」。長方形の鍋にバットと網がセットになった、揚げ物用...
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iPad、買ってよかった

昨年の「買ってよかったもの」のひとつはiPadでした。「Apple製品なら大体が『買ってよかった』となるだろう」と思われるかもしれませんが、私にとって初のiPadだったため、その感動を綴っておくことにします。iPadを買った一番の目的は、デ...