考える買い物

article

新刊は綺麗に、早く読み終えて高値で売る

新刊本を紙で買ったときに心がけることがふたつあります。ひとつは、できるだけきれいに扱うこと。カバーを取り外し、清潔な手で触れるようにし、持ち歩くときは布の袋(化粧品や石けんが入っていたようなコットンの袋)に入れます。電車で読んでいるときは、...
article

忘れたくないモノは「鍵置き場」に

出かけるとき、忘れてしまいがちなモノがあります。それは歯間ブラシとハンカチ。どちらも私には必要不可欠なモノです。出かけた先で飲食した後、歯を磨くのは無理でも、歯間は掃除しておきたいから。手洗いうがいをするとき、貴重な資源から作ったペーパータ...
article

コンブチャを作ったら美味しくできた

高校生の頃、流行したモノ・コトに関してまとめられた本を読んだとき、70年代に「紅茶キノコ」がブームだったと知りました。名称が印象的でしたが、当時は自分とは馴染みのないモノで、一体どんなモノなのかあまりぴんと来ていませんでした。それから20年...
article

ポストカードで持ち帰る旅のときめき

半年ぶりに実家に戻ると、その散らかった家に圧倒される。典型的な捨てられない家族なので、ありとあらゆる雑貨や服を溜め込んでいるのだ。数年前まで自分のものだった部屋で、がらくたの城壁に護られながらふとんに潜りこみ、まるでハウルの動く城だなあと眠...
article

ポン酢は買わずに、食べる直前につくる

「買わなくても簡単につくれる調味料」は、できるだけ買わないことにしています。というのも、調味料は使い切るのが難しく、引っ越しのたびに泣く泣く処分することが多いから。買った食料品をきれいに使い切りたいと考える私は、手持ちの調味料は最低限にして...
article

「白いアウターを着る」気分の良さ

明るい色のアウターっていいものだなあと、ちょうど一年前に買った白系のブルゾンを着て感じました。たまたま入った福岡のセレクトショップで見つけた「provoke」の2023年SSコレクション。花びらをイメージした素材で作られています。暖かい日に...
article

餃子っぽいキーケースを製作してもらった

キーケースを新調しました。自分の欲しいキーケースが世になかったので、オーダーして製作してもらったモノです。作ってくれたのは、白金(福岡市中央区)の革製品専門店「RUMBLELEATHERCRAFT」のオーナーさん。福岡での2年間、何度もお世...
article

次は「在庫」を持たない暮らしを目指す

ダンボール箱に囲まれて過ごした週末+月曜日を経て、今朝は9時半から荷物の搬出です。依頼した「アップル引越センター」では大小10枚ずつ、合計20枚のダンボール箱を用意してくれます。ワンルームひとり暮らしの荷物でダンボール箱に入れるべきモノは、...
article

300円のサバ水煮缶を「高い」と避けた自分を反省した日

サバの炊き込みごはんを作るため、スーパーでサバ水煮缶を探していました。すると、98円のモノは売り切れで、残っているのは300〜400円前後のモノだけ。「サバ缶、高くなったなあ」と感じた私はひらめきます。生のサバを買った方が、安価かつ新鮮でい...
article

デ・アイ「360°ストレッチの裏起毛パンツ」が優秀

「結局、黒パンツが落ち着く」というのが本音です。ボトムスは何着もあれど、年間を通して出番が多いのはやっぱり黒パンツ。夏用と春秋冬穿ける用をあわせて3着持っていましたが、昨年12月に北海道厚岸郡浜中町へ行く前、ふと「手持ちの黒パンツで大丈夫か...