パートナーシップ

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穏やかな共働きと子育てが「ファンタジー」のこの国で。『佐藤さんと佐藤さん』を観た

「映画の日」である1日、観に行ったのは『佐藤さんと佐藤さん』。大学時代に出会った佐藤サチと佐藤タモツが恋をし、子どもを授かり、籍を入れ、そして離婚に至るまでの15年を描く物語です。「一般的」と呼ばれるであろうライフステージ。その裏側に潜む痛...
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お隣との異文化交流が始まった

最近、隣家に中欧のある国から家族が越してきました。まだ10日ほどですが交流が続いていて、ご近所友達(スープの冷めない距離より近い)になれるかも。私が「週末こんなのあるよ」と紹介した焚火イベントに、家族の母娘が参加することになり、パートナーの...
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「守りたい」と思わせる存在

毎朝モーニングページを書き、仕事・プライベートを問わず、頭に浮かんだ考えや思いを綴っています。大切だと感じた部分にはマーカーを引き、時折読み返してはヒントを得たり、次の行動につなげたりしています。10日ほど前の一文に、パートナーのTaroに...
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最も大切な人を悲しませないために。

パートナーのTaroと私。ふたりは別々の個体です。しかし先日、私の不用意な言葉で彼が傷つき、眠りにも影響する姿を見たとき、胸が締めつけられて自分もなかなか眠れませんでした。境界線(バウンダリー)の概念からすると、線引きできていないといえるの...
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恋愛・結婚がうまくいかないひとたちへ

パートナーがほしい、そう思っている日本人はどんどんと減っていると聞く。相手がクソだったりすることあってそもそも恋へのときめきが不毛に映っている世界線なのかもしれない。好きになれば利用され捨てられる、あるいは傷つくだけでメリットがないと感じて...
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恋愛は裏切りが最適解?

たとえ別れが来るとしても、献身的に人を好きになれるだろうか。過去、何人かの女性と付き合ったが、10代や20代の私は傷つくことを恐れていた。裏切られたこともあれば、大事にしたいがゆえにアプローチできず、そのまま終わったこともある。自分を明け渡...
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食のケチは心もケチ

映画館でポップコーンの箱を覗き込んで、濃い粒を選ぶ女。それが私。自分でポップコーンを買ったことはありません。映画館でもほかの場所でも。そこそこのお値段がするし、自分でお金を払ってまで食べたいものでもなく、特別好きなお菓子というわけでもないか...
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執着を手放す勇気が、新しい扉を開く

離婚を間近に控えた知人がいます。お相手と合意の上、「今の自分たちは中途半端な関係だから、お互い新たな恋愛・結婚へ向けての活動は自由にやろう」というステータスになっているそうです。最近、その知人から「久しぶりに気になる人ができた」と聞きました...
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4人での食事会が運んでくれた、小さな再発見

夏季休暇中、出かける機会がいくつかありました。そのひとつが、会社の同い年メンバーであるみなみんに声をかけてもらった京都・出町柳での食事会です。みなみんが京都在住の仕事仲間(プレスラボから業務を委託している編集・ライターさん)と飲む場で、私を...
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大事にしてくれる人を、大事にできていますか?

母の言葉がときどき胸の奥で響きます。「自分を大事にしてくれる人を、大事にしなさい」簡単なことのようなのに、どうしてこんなにも難しいのか。距離が近すぎると、存在が当たり前になって、ありがたさを忘れてしまう。それが私です。「自分を大事にしてくれ...