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ぼんやりする時間の必要性を猫が気づかせてくれた

何もせず、ただ、ぼんやりする。そんな時間は必要だなと、猫との暮らしを経て気づくことができました。(同じ「ぼんやり」ですが、私の好きな本『エッセイストのように生きる』で松浦弥太郎さん書かれている、頭と心を休ませて何も考えない「ぼんやりタイム」...
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猫は見ている

2021年6月27日、我が家に猫がやってきました。当方はペット業界に身を置く者。犬や猫を飼っている従業員は多く、社内では業務中だけでなく雑談の際にも犬猫の話題が多く飛び交っています。ある日、隣の席の同僚との何気ない会話の中で、「猫初心者はま...
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「人も猫も住みやすい部屋づくり」がテーマに

バンビーノのぐら(猫)と暮らし始めて、自分が少しだけ良い方向に変わったような気がします。猫を迎える前、猫と暮らしている友人から「猫が何かをしたとしても、猫に責任はない。悪いのは人間」という持論を聞きました。私はそんなふうに思えるだろうかと、...
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猫のうんこに歓喜する経験

「自分以外の生物が出したうんこ」に歓喜した日のことは忘れないと思います。先日、ルンルンな気持ちで他者のうんこを片付けました。他者のうんこを前にウキウキしたのも、それを処理したのも初めてのことです。うんこをトイレからスコップで取り出し、色や形...
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猫との暮らしが始まる前に

いよいよ週末、猫がやってきます。バンビーノという猫種で、ふさふさ、ふんわりとした毛が印象的なタイプの猫と違い、毛がほぼないヘアレスキャットです。いつも裸ん坊のような猫。2023年8月23日生まれの、生後半年になる男の子。名前は「ぐら」に決定...
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猫を迎えた後の話

2021年6月27日、我が家に猫がやってきました。▼お迎えまでのお話はこちら▼猫種はマンチカン。レッドタビー(茶トラ)で短足の女の子です。お迎え当日、当方は午後から予定があったため、契約や諸手続きは夫にお願いし、ペットショップを後にしました...
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2年愛した福岡を離れ、大阪で暮らす3つの理由

2年暮らした福岡。1月末をもって離れることになりました。私の中では「一時的な別れ」という認識ですけれど。2月から大阪府豊中市に住みます。といっても……寂しいです。この間、友達といえる人が何人もできたし、住んでいたのは月の3分の2とはいえ、大...
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2024年1月6日〜1月10日の日記

※この日記は電子書籍orZINE化を目的に、2024年1月1日より綴り始めたものです。5日ごとに掲載します。1月10日(水)午後、近所に住むご夫婦と「cadeoticotii」でお茶。引っ越すことを伝えたら、おふたりで時間を作ってくれた。仕...
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他者のウンコに触る生活を選ぶ

公共交通機関で本を読む人をほとんど見なくなりました。9割近くの人が丸めた背中でスマホを凝視するのが当たり前の世界。10年前、誰がこれを予想できたでしょうか。そんな景色に溶け込むことなく、私は電車やバスに乗る時間を読書に充てています。とはいえ...
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我が家に猫がやってきた

我が家に猫がやってきました。やってきたといっても、最終的には自分の意志で連れて帰ったのですが。当方、ペット業界に身を置く者ですが、入社後半年くらいの時に、競合他社を知ることも大事! ということで、メインは冷やかし目的で、夫とともにとあるペッ...