生き方

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0円で心身が元気になる挨拶をケチらない

挨拶は表情筋を動かす絶好のチャンスだと思っています。「使わない部位は老化する」のは少し考えたら想像できること。だから、「知人ではない人」とでもシーンによっては積極的に挨拶をします。身近な例でいうと、同じマンションに住む人とエントランスや廊下...
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人づきあいが苦手だからといってフリーランスを選ぶのはむしろ逆のことである

SNSでいろいろな身の振り方やハウツーを見かけますが、腑に落ちることもあればピンとこないこともあるでしょう。身を置いている環境や自身の性格によって響き方も様々。「自由」の先に本当に良い未来が待っているか、見定める必要があります。誰かの言葉が...
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「原因」は必ず自分にもある

「風邪をうつされた」と「風邪がうつった」。皆さんはどちらの表現を使いますか?「された」と「した」という表現だと、私は主体的な「した」を選択したいと考えています。ある本を読んでいて、「〜に風邪をうつされた」との表現があり、ふと立ち止まりました...
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未来に矢印を向けて生きる

過去よりも未来に矢印を向けた人でありたい、と思っています。すべての言動でそれを100%実践できてはいないかもしれませんが、押さえるべきところは押さえている感覚はあります。あるとき、個人で参画しているプロジェクトの相手方から、多くのエントリー...
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「日曜始まり」のカレンダーが心地よい

日曜日は、Googleカレンダーで次の月〜金曜日の予定を眺めて、その隙間(空白にしている時間帯)にどんな動きをしようかを考えています。各種予定に関連する準備や大小・公私問わないプロジェクトでやることをGoogleカレンダーに「予定」として書...
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ペースにのったときこそ、変化し始めることを忘れない

新しい生活が始まり少し時間が経つと、「慣れ」が生じてルーティンをこなすこともラクになっていきます。そんな時こそ「落ち着いたら〇〇してみよう」と決めていたことを思い出して実行するチャンスです。「いつか」のタイミングには気付きにくいが、その状況...
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ふたりの朝を楽しくする+αの一品

「同マンション・同フロア・別部屋」に暮らすパートナーとの超近距離生活が始まり、早2週間ほど経ちました。さらには週末、猫を私の部屋に迎え入れたことで、ひとり+ふたり=3人になった暮らしも4日目に。多くの人が選択しない、ある種特殊なこの暮らし方...
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自分のルールや習慣に縛られ過ぎないないように

人間、自分の思い通りにならないと心を乱されてしまいますが、その原因は「自分の中」にあることも多いです。外部からのイレギュラーなことは仕方ない部分もありますが、いつの間にか、自分で自分を縛っていることもあります。何かネガティブなことが起こった...
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他人に嫉妬しないのは、日常に幸せを感じているから

このメディア「SAVORLIFE」では、SNSに関するエッセイがとくによく読まれます。SNS=今や多くの人の生活に「当たり前にあるもの」で、そこには現実以上に感情を突き動かしてくる要素が多いため、他人はどう折り合いをつけてSNSを使っている...
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シェアの精神に見る、本質的に「豊かな暮らし」

気に入っていたくすみブルーのシャーペンが壊れました。芯を入れ替えてカチカチしても、芯がまったく出てこないのです。分解しても上手く機能しない理由が分かりません。「壊れたから別のを買う」でいいのか?「シャーペンは残り1本だから、これを処分して新...