人間関係

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生きていくことは、変わっていくこと

8月16日、五山の送り火を見た。まず向かったのは、金閣寺の近くにある、左大文字が見える場所。昨年、京都に引っ越してきて3か月ほど経った頃、Taroと二人で訪れた場所だった。今年は、近所に住む家族と一緒だった。「よく見える場所に行くよ」と案内...
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家族でも福祉専門職でもない、第三の支え

ご近所さんが怪我をして、一カ月前から入院している。週に一度、お見舞いを兼ねて、その方の家に届いた郵便物を病院まで届けている。高齢の方で、お身内も忙しく、そう頻繁には来られないようだ。だから私が顔を出すと、とても喜んでくださる。別のご近所さん...
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靴下はサッカーボールでいい

先日、女性同士の集まりで、夫やパートナーとの喧嘩について話す機会があった。「何がきっかけで喧嘩するんですか」と尋ねると、口々に「本当にちょっとしたこと」だという声が上がる。ある人は、夫がお風呂から出たあと、身体を丁寧に拭かないことが気になる...
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一面だけで、判断しない

すごーく今さらながら、『ラヴ上等』というヤンキーの恋愛リアリティ番組を見ている。『栄光のバックホーム』目当てに、一年半ぶりにNetflixを再契約した。ひと通り見終えたあと、「そういえば、これも気になっていたな」と思い出し、軽い気持ちで見始...
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「自分から話しかける」という敬意

人が集まる場に行くとき、自分から話しかけるようにしている。交流会でも、何らかのイベントでも、誰かが話しかけてくれるのを待つのではなく、自分から一歩近づいてみる。もちろん、待っているだけで自然と人が集まってくる人もいる。場にいるだけで目を引く...
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ひとりでは届かなかった場所へ

先日のセッションで、私は自分が恥ずかしくなった。この半年ほど、人から悩み相談を受ける機会が増えていた。そのときの自分の関わり方について話しているうちに、ふと気づいたことがあった。私は、相手に「幸せな選択をしてほしい」と願っている。相手のため...
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つないだときに、見えたもの

近所に住むアメリカ出身のご家族と、BibleStudyをしています。私はキリスト教徒ではありません。ただ、英語の勉強になることと、何よりその家族との付き合いが楽しくて参加するようになりました。聖書を読み、英語をたどりながら過ごす時間は、私に...
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「そうそう」が言葉を引き出す——『人は話し方が9割2』

『人は話し方が9割2』は、ベストセラーの続編。「うまく話すテクニック」ではなく、会話の土台を見つめ直す一冊です。印象的だったのは、「会話が苦手」な人は、能力の問題ではないという視点。話しにくい相手との経験が積み重なって苦手意識になっている。...
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友達は、減ってもいい

「友達」というテーマは、いつもどこかで語られている気がします。大人になると友達ができにくい。ライフステージが変わって、昔の友達と話が合わなくなった。結婚、出産、仕事、住む場所の変化で、自然と疎遠になった。友達付き合いに疲れた——。そういう話...
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積んでいた本が、必要な一冊を連れてきてくれた

「積読ミックス」という、積読本を使った読書会に参加してきました。家にある「まだ読んでいない本」を一冊持ち寄り、その場で読むというイベント。主催は、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVisionに活動するJamSes...