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相手の「うれしい」から逆算する伝え方

「イケてない伝え方をしてしまったなあ……。どう言えばよかったのだろう」。1日を振り返り、伝え方について改善策を考える日があります。『伝え方ひとつで変わるわたしの毎日』(Emi)はそんな自分に必要な1冊でした。本書で一貫して語られているのは、...
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「自分時間」を先に確保するという選択

昨年に続き、相変わらず「時間」への興味が尽きません。先日は佐藤優さんの『残された時間の使い方』を読みました。現代を生きる私たちが、自分の時間をどのように捉え、どう使っていくべきなのかを深く問う1冊です。佐藤さんは慢性腎不全の悪化により、約1...
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【効果的】怒る代わりにボケてみる

パートナーや家族の何気ない言動に、イラッとすることは誰にでもあると思います。私の場合、その一例はTaroの堂々たる大音量ゲップです。自然現象なので「するな」と言うつもりはなく、我慢すると身体にもよくありません。せめて音量だけは控えめにしてほ...
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私はもう「推し活」をしていない。でも、応援はやめていない

特定の音楽家を熱烈に応援し、“海外遠征”にまで行く、いわゆる推し活をしている年上女性から、「池田さんも推しがいると人生楽しいよ」と言われました。その方が指しているのは、世の中で一般的に言われる「追いかけるタイプの推し活」です。『イン・ザ・メ...
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鶏と根菜のソテー【30分でごちそう】

私は料理が好きです。とはいえ、難易度の高い料理をつくるのが得意なわけではなく、日頃大切にしているのは「料理を始めてから30分で食事できること」。つまり、簡単なものしかつくりません。「これをつくろう」と決めて買い物に行くこともありますが、その...
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「あなた“が”いい」と言われた日から

「パートナーから『どうしてあなたは私(僕)と一緒にいるの?』と聞かれたら、どう答える?」先日、親しい人と何気ない話をしているときに、こんな問いがふと話題に上りました。パートナーとそんな話になったそうです。皆さんなら、どんな答えを返しますか?...
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ジム課金で整える、私らしい新年の幕開け

暖かな日差しが降り注ぐ1月1日の午前10時。いつも通りジムの扉を開けました。メニューはお尻と脚。新年の賑わいが街にじわじわと広がるなか、平常運転のトレーニングこそが、自分の2026年をすこやかにスタートさせるための儀式です。かつての私は、こ...
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身体は3日で変わると知っているから。

友人の矢野麻子さんが「2025年にやめたこと」というテーマでスタンドエフエムで話していました。矢野さんは、休日でも「○時に起こして」と頼んでくる夫を起こす役目をやめたそうです。自分にも寝たい時間、起きたい時間があるのに、夫を起こしてから再び...
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ページをめくると、去年の私たちがいる。「一言共有日記」のススメ

1年以上、続けられている習慣があります。2024年10月に始めた、Taroと共同の「一言共有日記」です。100円ショップで買った10月始まりの手帳をリビングのテーブルのそばに置き、原則として1日の終わりに書いています。「夜、イルピアットに行...
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早起き生活立て直しに効いた、朝8時の約束

仕事納めの週、「旅行で京都に行きます」と仕事関係の方から連絡がありました。これまでリモートでしかお会いしていなかったため、「もしお時間に余裕があればご挨拶できるとうれしいです。ご無理のない範囲で」とお伝えしました。しかし、ご提案いただいた日...