考え方

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積んでいた本が、必要な一冊を連れてきてくれた

「積読ミックス」という、積読本を使った読書会に参加してきました。家にある「まだ読んでいない本」を一冊持ち寄り、その場で読むというイベント。主催は、「誰もが有機的につながり、協奏が生まれ続ける世界をつくる」をVisionに活動するJamSes...
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優しい人ほど、主語が消える

最近、相談を受けることが増えました。仕事のこと、暮らしのこと、人との関係のこと。なかには、離婚をどうするか、というものもあります。私は、どちらかというと、迷わないほうだと思います。誰かに合わせて何かを決めるという発想も、あまり持っていません...
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「私の」を少しだけ手放す

先日、友人の家に遊びに行きました。友人は、自分でも「ものが多い」と感じているようで、特に服を少しずつ減らしていきたいとのこと。そこで、クローゼットを見せてもらいながら、一緒に服を見直す時間を過ごしました。といっても、私が「これは手放すほうが...
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親ではない、無関係でもない

子どもを持たない人生を選んでいます。その選択に迷いはなく、子どもが欲しいと思ったこともあまりありません。けれど、だからといって子どもが苦手なわけでも、関わりたくないわけでもないのだと、先日あらためて思いました。きっかけは、近所の家族をランチ...
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山が、いつもそこにある

先日参加した勉強会で、京都出身の方がこんなことを話していた。京都の人は、毎日山を見て過ごしている。山の色を見ている。だから、色彩感覚のようなものが、自然とそこで研ぎ澄まされていくのではないか、と。色彩感覚については、人によって違うだろう。け...
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その「ちょっと」が、暮らしを変える

私の暮らしの根っこには、「今あるものを生かす」という考え方があります。物を増やさないとか、無駄にしないとか、そういう意味ももちろんあるのですが、日々の料理においては、よりやわらかい感覚です。冷蔵庫を開けて、「これをどう使おうかな」「どうした...
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今日の言葉が、十年後の自分をつくる

言葉の力って、本当に大きい。親しい人やコーチングをしている相手と、よく話すテーマがある。「どんな言葉を使うか」ということだ。言葉があるから思考が生まれ、思考が感情をつくり、感情が行動を起こさせる。その先に、豊かな世界が広がっていく。言葉は、...
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案外、続いている

京都に来て、ちょうど一年が経った。Taroと一緒に住みはじめてもう一年か、としみじみする。友人からは「共同生活が苦手なあなただから、その生活、すぐ終わりそう」と予言され、私自身も「そうかも(笑)」と返していたくらいだけれど、案外、続いている...
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見えないところで、読まれている

「いいね」というものは、いつからこんなに身近な存在になったのだろう。SNSが当たり前になってから、それは言葉よりも手軽で、それでいて多様な意味を含んだサインとして使われるようになった。私は、わりと気軽に「いいね」を押すほうだと思う。というよ...
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豊かさは、どこから生まれるか

「どうすれば」という五文字は、自分の内側に閉じずに使ったとき、力を持つ言葉だと思います。この視点を持つか持たないかで、日々の色合いはずいぶん変わってきます。どうすれば、この機会を楽しめるだろうか。どうすれば、この組織に貢献できるだろうか。そ...