考え方

article

生き方、死に方は自らデザインしたい。

倉田真由美さんの夫、故・叶井俊太郎さんの闘病記であり、家族の記録とも言える『抗がん剤を使わなかった夫~すい臓がんと歩んだ最期の日記~』を読みました。一部の思想が自分と近い方がSNSで紹介していて、興味を持ったんです。著者である倉田さんは「標...
article

「財布を持たずに出かける日」をつくる

「NoMoneyDay」をご存知でしょうか。ミニマリストの方々が「お金を使わない」や「節約」関連の発信をするとき、よく見聞きする言葉です。お金を使わない日=NoMoneyDayを週に何回設ける、趣味や嗜好品などの「必要不可欠ではない買い物」...
article

「使い切る直前が、立ち寄るタイミング」ドラッグストアとの付き合い方

ドラッグストアが好きで「今すぐ必要なモノ」がなくても、気分転換的に立ち寄っていた時期がありました。私にとってドラッグストアは遊園地などよりはるかに楽しいワンダーランドなんです。新商品チェックや既存商品の観察や比較で、1時間は過ごせると思いま...
article

人柄は履歴書にも宿る

どーも、Dr.Taroです。じめじめと蒸し暑い季節が始まりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。私はというと、ただいま新たなクリニックの立ち上げ準備に奔走しています。中でも今、力を入れているのが「採用」です。毎日届く履歴書とにらめっこし...
article

枕と個人情報とAIと。

その日、新しい枕が届くのを心待ちにしていました。ここ最近、起きると右の首、肩甲骨周りに痛みがあり、既存の枕が合わなくなっているようで。だからこそ、この日に届く通販生活の「メディカル枕」は今夜からの快眠をかけた重要な一品でした。夕方になっても...
article

消えてない承認欲求を認め、休憩する。

IT企業を退社して「書く」に関わる仕事を始めた2012年から、自分の名前や活動の証を形あるモノ(具体で言うと書籍)として残したい、という思いを抱えて生きてきました。同年、独立したての頃にいただいた商業出版のオファーに飛びついたのも、その欲求...
article

離婚に踏み切れない人たちへ

いつだったか思い出したくない黒歴史がある。結婚の何倍ものエネルギーが必要なイベント、それが離婚だ。好きで一緒になった夫婦が、暮らしていく中で心が離れていく。それでも一緒にいなければならない結婚制度の中で日本人、苦しんでいる人が多いのだと思う...
article

すべての別れ話にはMCが必要だ

他人の恋愛は楽しい。その真理に気づいているのは私だけじゃないはずだ。じれったい恋愛の相談話に身悶えし、相手の発言の意味の裏の裏の裏をかいて、どうすれば交際に至れるのかを一緒に考える。そこに自分を介在させず、一つの傷もつくらないで参加できるの...
article

「あったらいいな」と買ったモノは結局使わない。

「私が執着していたモノとの別れ」について綴る連載形式の雑記。#6は「鍋つかみ(ミトン)」。*引っ越しに伴う片づけの過程でミトンを手放しました。手のひらサイズの三角型のかわいいミトン。ハンドメイド作品を扱うCreemaで3〜4年前、800円ほ...
article

お金に関するマイルール「納得できる金額、応援したい相手へ」

私がお金を使う上で重視している点がふたつあります。「納得できる金額かどうか」と「誰にお金を使うのか」です。このふたつの点を改めて意識するようになったきっかけは、ある手帳の購入でした。普段、私は手帳に多くを求めず、高額なものを買うことはありま...